表参道駅の歯医者・歯科TOP > 歯、インプラントと美容のメディアHealthy Life > 歯の健康 > どうしても歯並びで気になるところがある方必見!部分矯正は短期間&低コストで治療可能!

2017.11.22

どうしても歯並びで気になるところがある方必見!部分矯正は短期間&低コストで治療可能!


3-001

「前歯が重なっているところだけが気になる」「部分的なすきっ歯だけ治したい」、そんな悩みには、部分矯正がおすすめです。本格的な矯正には、何十万円ものお金と、年単位の長い期間が必要ですが、部分矯正であれば、短期間、低コストで治療が可能ですよ。部分矯正について詳しく解説します。

部分矯正とは?

部分矯正とは、気になるところだけを歯列矯正できる治療法です。スピード矯正、プチ矯正などともいわれています。他の歯が健康状態良好なのに、特定の部位だけが気になるという場合には、口全体に負担をかけない部分矯正が有効なのです。

部分矯正と全体矯正の違い

3-001

部分矯正と全体矯正との違いは、口全体に負担がかかるかどうかだけではありません。コスト面、期間面、痛みや見た目の面でも違いがあります。違いを1つずつ解説しましょう。

部分矯正は治療期間が短い

部分矯正は、全体矯正よりも治療期間が大幅に短いことが特徴の一つです。全体矯正の治療は、1年半から2年ほどかかってしまうケースがほとんどです。それに対し、部分矯正は、部位や程度にもよりますが、数ヶ月で治療を終了することができます。

とくに前歯は、奥歯に比べて動きやすいという特徴があります。よって、「見える部分だけ、歯並びを直したい」という人ほど部分矯正が早く終わります。

部分矯正は低コストで治療できる

部分矯正は、何より低コストなのが嬉しいところです。治療のための費用は、40万円から60万円ほどをみておけば十分といえるでしょう。この値段で、悩んでいた歯並びが治るのであれば助かりますね。

一方、全体矯正の治療費は、100万円を超えることもあります。自由診療なので安価なところもありますが、大事な治療ですから、安すぎるとちょっと不安ですよね。かなりの出費を覚悟しなければなりません。

部分矯正は痛みが少ない

部分矯正は、全体矯正よりかなり痛みが少ないものです。問題のある歯の周辺にしか器具を装着しないので、痛みの出る歯が少ないためです。

全体矯正の場合は、全ての歯に器具を装着し、全ての歯が動くことになります。よって、どの歯でものを噛んでも、痛みが伴います。「装着してからしばらくは、スムージーしか飲めなかった」という人もいるほどです。とくに痛みに弱い人は、部分矯正を検討したほうが良いかもしれません。

部分矯正は器具が目立ちにくい

部分矯正は、器具が目立ちにくいという利点があります。全体矯正の場合、口全体の器具が恥ずかしくて、初めはうまく笑えないという人もいます。対して部分矯正は、器具のある部分がほんのわずかなので、気にせず日常生活を楽しめるでしょう。

部分矯正が可能かは歯科医師に相談を

部分矯正を行おうとしても、できない人がいます。受け口など骨格に問題のある人、重なりがひどい人、奥歯を動かさなければ前歯の歯並びがよくならないと判断される人などです。また、部分矯正では、全体矯正に比べて歯を削る量が多くなりがちなのが難点です。このため、歯がしみることがあります。もともと知覚過敏の人などは、注意が必要です。

また、仕上がりに完璧さを求めている人も、部分矯正には向かないといえます。限られた歯だけを動かすので、仕上がりの美しさには限界があります。全体がピシッとそろったような、完璧な歯並びが欲しい人には、全体矯正が向いています。

このように、部分矯正をしたいと考えても、向いていない人がいます。もちろん、自分では判断がつかないことばかりです。詳しくは歯科医師に相談し、具体的な希望を述べて、全体矯正がいいのか部分矯正がいいのかを判断してもらいましょう。

おわりに

「この部分だけ、歯並びがよければ完璧なのに」と思っている人は、ぜひ部分矯正を検討しましょう。第一印象が大切な、就活や婚活に挑もうと考えているならなおさらです。自信を持って笑い、食べ、人に接することができるよう、低コストで負担の少ない部分矯正を活用しましょう。


表参道駅徒歩2分の歯科はこちらから