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2015.12.22

お肌だって冬支度!ツヤ肌になれるメイク術13選


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冬、お肌が乾燥する季節になってきましたね。しかし「お肌を乾燥から守らなくちゃ!」といつもより厚塗りしてしまうのはNG。

厚塗りファンデはお肌に負担をかけるだけでなく、化粧直しの回数が増えるので、かえって乾燥の原因になってしまいます。

乾燥しがちな冬だからこそ、素肌を生かして潤うツヤ肌を目指しましょう。今回はツヤ肌になれるメイク術をご紹介します。

下地でしっかりカラーコントロール

寒い冬は血色が悪くなりがちです。しかし顔色をよく見せようとファンデーションを重ねてしまうと厚塗りの原因になってしまいます。お肌のカラーコントロールは下地でしっかり行いましょう。

下地はツヤ感のあるものをたっぷりと

下地は顔色をつくる土台になります。少ないとカラーコントロールが上手くいかないので、直径5ミリ程度の大きさでたっぷりと手に取り、顔全体に広げておきましょう。パール感はパウダーで補うので、下地にはパールなしツヤのあるものを選ぶとお肌にツヤ感が出ます。

くすみがちな目元と小鼻をコンシーラーでカバー

疲れやストレスでくすみがちな目元や小鼻は特に重点的に。下地の重ねづけやコンシーラーでカバーしましょう。コンシーラーはなじませておかないとヨレの原因になります。指の腹を使ってしっかりとなじませておきましょう。

コンシーラーのポイント使いで透明感アップ

眉間や目頭など、瑞々しさを感じさせる部分にコンシーラーをハイライトのように使うと透明感がアップします。指の腹で取り、薄くなじませましょう。

コンシーラーはパウダーの前に

下地を塗った後にコンシーラーを重ねますが、リキッドファンデーションを使う場合は、下地・リキッドファンデーションの後にコンシーラーを重ねると、カラーコントロールが上手にできます。コンシーラーはパウダーの前、と覚えておくといいでしょう。

CCクリームで下地+コントロールカラー

下地とコンシーラー代わりにCCクリームを使ってもいいでしょう。BBクリームほどのカバー力はありませんが、ナチュラルで軽い仕上がりになります。CCクリームはあまりつけすぎると油分が目立ってしまうので、パール大程度を顔の中心から伸ばし、最後はスポンジで抑えるとべったりとなりません。

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リキッドファンデーションはブラシを使って立体的に

リキッドファンデーションは瑞々しい質感が売りですが、顔全体に塗ってしまうとマットな仕上がりになってしまいます。立体感を生かしたければ、顔の中心だけに塗り、周囲は素肌を生かすよいでしょう。ポイントはファンデーションブラシです。

顔の中心にファンデーションを乗せ、ブラシで伸ばす

スポンジや指ではのっぺりと伸びてしまうリキッドファンデーションも、ファンデーションブラシを使えば、毛先が顔の凹凸に合わせて動くので、自然になじませることができます。ブラシの先では取る分量が難しいので、顔の中心に指でリキッドファンデーションを乗せ、ブラシで外側に滑らせると上手くいきます。

生え際と側面には塗らない

立体的に仕上げるには、顔の周囲、つまり生え際と頬の側面にリキッドファンデーションを塗らないのがポイント。フェースラインの内側を心がけて。フェースラインの外側は素肌のツヤ感を生かします。境目を上手くなじませるのにもファンデーションブラシを使いましょう。

小鼻は小さく円を描くように

くすみがちで毛穴の目立つ小鼻は、小さく円を描くようにリキッドファンデーションをなじませます。

パウダーファンデーションはスポンジとブラシのダブル使い

パウダーファンデーションも、立体感を生かすという考え方はリキッドファンデーションと同じですが、すべてブラシを使うとムラができてしまいます。スポンジを使って顔の中心からフェースライン内側を塗り、仕上げにブラシを使いましょう。

リキッドとパウダーのいいとこどり、クッションファンデーション

美容大国である韓国で流行っているのがこのクッションファンデーション。スポンジにファンデーションが染み込ませてあり、専用パフをつけるとファンデーションがつくようになっています。朱肉のような仕組みですね。リキッドファンデーションのような瑞々しさとカバー力があり、パウダーファンデーションのようにさらっとしていると大人気。冬のツヤ肌づくりにも役立ちそうです。

フェースパウダーで煌めきをプラス、立体感を強調

仕上げにパール感のあるフェースパウダーでお肌に煌めきをプラス。眉間から鼻筋、頬とポイントに乗せればファンデーションのツヤを引き立て、立体感を強調することができます。

まとめ

薄くて軽いメイクは乾燥しそうなイメージですが、しっかりベースメイクを行えば水分も逃さず、潤いのあるツヤ肌を作ることができます。ツヤ肌のためには日頃のスキンケアが大切。「美容だってワンコイン!お金をかけずに美肌になれる秘策7つ」という記事でスキンケアについてもご紹介しているので参考にしてみてくださいね。


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