表参道駅の歯医者・歯科TOP > 歯、インプラントと美容のメディアHealthy Life > メイク > 彫りが深くてやっぱり憧れる!ハーフ顔になれるメイクテク13選

2016.01.13

彫りが深くてやっぱり憧れる!ハーフ顔になれるメイクテク13選


f:id:asawabe1023:20160325175350j:plain

2015年はハーフタレントさんが大活躍の一年でしたね。愛されるキャラクターももちろんですが、彫りの深いエキゾチックな容姿も魅力的。

そんな憧れのハーフ顔、ほんのひと工夫で近づけるのならば試してみたくありませんか? 今回は憧れのハーフ顔になれるメイクテクをご紹介します。

ポイントはやり過ぎない立体感

ハーフ顔といえばくっきりとしたアーモンドアイと目頭・目尻の彫りの深さが特長的。顔全体を立体的に作り上げようとすると古くさい印象になってしまうので、やり過ぎないよう、アイメイク中心に立体感を出していきましょう。

眉は眉頭と眉下に描き足す

アイブロウメイクで眉尻を整えている人は多いと思いますが、ハーフ顔に近づけるならば眉頭と眉下にも描き足してみましょう。眉と眉、眉と目の距離を縮めることで、彫りが深く立体感のあるメイクに仕上がります。眉の上のボリュームがあるならば、シェーバーで処理するか、アイブロウマスカラやパウダーを使ってぼかすと太眉になりすぎるのを防げます。

描き足すのは眉頭から黒目の上まで。2~3ミリ下げるのがベスト

眉下は、眉頭から黒目の上にくるぐらいまでの部分に、ブラシとパウダーで一本一本丁寧に眉を描き足していきます。元の眉より、2~3ミリ下げるのがベストです。

ノーズシャドウは目頭にちょっぴり

鼻を高く見せるためにノーズシャドウを入れますが、鼻筋の横にまっすぐ入れてしまうのはNG。逆に立体感が失われ、絵に描いたような顔になってしまいます。ノーズシャドウは眉間から鼻筋への少しくぼんだところ、目頭のあたりにちょっぴり入れましょう。面積は小さいですが、凹凸を際立たせることで立体感が出てきます。色は肌トーンより一段階暗い、マットなベージュを選ぶといいでしょう。

鼻筋ハイライトも控えめに

ハイライトは小さいTの字を描くように、おでこと鼻筋に入れましょう。大きく入れてしまうとおでこがせり出し、顔が大きい印象になってしまうので、小さく描くのがポイントです。鼻筋は鼻先の手前で止めるのがコツ。

唇をぷるっとセクシーに見せる唇下ハイライト

唇の下、少しくぼんだ部分にもハイライトを入れておきましょう。唇に立体感がつき、ぷるっとセクシーに見えます。ハイライトはパール入りがオススメ。より立体感が強調できます。

s-彫りが深くてやっぱり憧れる!ハーフ顔になれるメイクテク13選2

リキッドアイライナーでくっきりアーモンドアイ

目頭を囲むようにリキッドアイライナーで「く」の字を描きましょう。目頭に黒いアイラインを引くことで、くっきりとしたアーモンドアイが作れます。細い筆先のリキッドアイライナーで、角度をつけてはっきりと描くのがポイントです。

アイホールの目尻に影をつくる

アイホールはハイライトだけでなく、目尻の側にブラウンシャドウを入れて影を作りましょう。まぶたの上から下に入れると奥行きが演出できます。

影の周囲にハイライトを入れて、さらに立体感を際立たせる

目尻に入れたブラウンシャドウの外側、またノーズシャドウの下側にパールのハイライトを入れましょう。影を際立たせることでより立体感が生まれます。

つけまつげは目尻を長く

つけまつげはセパレートタイプを選ぶと、ばさばさとしたまつげのやり過ぎメイクを防ぐことができます。目尻が長いタイプを選ぶとアーモンドアイが強調され、目を大きく見せることができます。

カラーコンタクトは用法を守って

ヘーゼルやイエローが入ったカラーコンタクトを使うと、グンとハーフ顔に近づきます。しかしカラーコンタクトはトラブルも多いので、書かれている用法をしっかり守って使いましょう。

リップは引き算でナチュラルに

目元にしっかりとポイントを置いているので、リップはやや控えめ、ナチュラルな色を選ぶとヌーディに仕上がります。時には引き算メイクも大切。

チークはリップに合わせて

色味を増やしてしまうと、メイクが古い印象になってしまいます。チークはリップの色に合わせて同系色を選びましょう。

まとめ

エキゾチックな魅力に溢れたハーフ顔は日本だけでなく、海外でも大人気。ぜひ日々のメイクに取り入れて、あなたの魅力をアップさせましょう!


表参道駅徒歩2分の歯科はこちらから