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2017.06.04

歯の黄ばみは恋にも仕事にもマイナスになる!歯の黄ばみがもたらす5個の悪影響


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ご自身の歯の白さに自信はありますか?白く美しい歯には、笑顔に輝きをあたえてくれるだけでなく、清潔感や健康的といったプラスのイメージがあります。

逆に、黄ばんだ歯は、笑顔の輝きを曇らせるばかりか、老けて見られる原因になったり、だらしない印象を与えてしまうことがあるでしょう。

そこで今回は、歯の黄ばみについて解説します。

歯の黄ばみはマイナスの影響しかない

歯本来の輝くような白さを失った「黄ばんだ歯」をそのまま放置することは、マイナスの影響しかないためおすすめいたしません。

歯の黄ばみがマイナスに働いてしまうことで、悔し涙を流すなんてもったいなさすぎます。

歯の黄ばみがもたらす5個の悪影響

20~40代の働く男女約300名を対象にした「歯の白さに関する意識調査」という内容のアンケートによって、黄ばんだ歯はマイナスの影響をしかもたらさないということが明らかになりました。

歯が黄ばんでいる人にどのような印象を持つかという質問の回答には気になる内容のものばかりです。

・笑顔の輝きが減る(84.3%)
・不潔に見える(80.0%)
・好きな人でも冷める・がっかりする(73.0%)
・老けて見える(71.3%)
・だらしない(63.3%)
・自己管理ができない(59.3%)
・一緒にいると恥ずかしい(52.3%)

歯の黄ばみはプライベートだけでなく、ビジネスシーンにおいてもマイナスにはたらいてしまうことから、軽視できない問題であるといえるでしょう。

営業職・人事担当者・受付スタッフ女性に聞く、歯の白さに関する意識調査
黄ばんだ歯は人生にマイナスの影響しかもたらさない
出典:株式会社ゲイン

1.歯の審美性が損なわれる

審美性の高い歯は、口元や笑顔をより魅力的なものにしてくれるなどプラスの影響がたくさんあります。

しかし、歯本来の白さを失って黄ばんでしまってた歯は、美しいとはいえません。そのうえ、清潔感に欠ける印象を与えてしまいます。

2.笑顔に自信が持てなくなる

歯の黄ばみが気になっていると、笑顔になったり、口を開けて笑うのをためらいがちになってしまうことがあります。

歯の黄ばみに関するアンケートの「笑顔の輝きが減る(84.3%)」という回答は、黄ばみが受け取る側に与える影響力はもちろん、笑っている側としても、歯の黄ばみが気になっているために出た答えだと考えることもできますね。

3.老けて見られる

「歯が黄ばんでいるだけで、男性も女性も3歳老けてみえる」という調査結果は、かなり衝撃を受ける内容ではないでしょうか。

同じ顔の人でも、歯の色が黄ばんでいるだけで、3歳も老けて見られてしまったり、イメージダウンしてしまうというように、見た目の印象を大きく変えてしまうというから驚いてしまいます。

炊きたての白いごはんや、皮をむいたリンゴも時間が経つと黄ばんでしまうように、「黄ばんみ」には「劣化」や「老化」というイメージがあることは否定できません。

4.異性からのイメージが悪くなる

歯が黄ばんでいたら「好きな人でも冷める・がっかりする」と、73.0%もの人が回答していることから、歯の黄ばみは恋愛の妨げになってしまったり、幻滅されてしまう原因の一つのようです。

それに対し、歯が白い人の方には、女性も男性も好印象を持つということがわりました。

「笑顔が輝いている」(98.0%)
「モテそう」(96.0%)
「信頼できる」(95.0%)
「親しみやすい」(以下、同率94.0%)
「清潔感がある」
「きれい・かわいい」

白くキレイな歯をキープすることは、異性からの人気を集め、モテるためにも重要なポイントといえるでしょう。

5.仕事での印象が悪くなる

「仕事ができない感じがする」「一緒に仕事をしたくない」と思う人の見た目の条件の第3位は、「歯が黄ばんでいる人」という結果でした。

歯の黄ばみは、ビジネスシーンにおいてもウィークポイントであるため、仕事のチャンスをつかめなかったり、コミュニケーションがうまくいかないことの要因になっているかもしれません。

特に、営業職や接客業などの人と接する機会の多い職種の人の方が、歯の黄ばみを気にしている、自分の歯の白さに自信がないと思っている傾向にあるようです。

逆に、歯が白い人は「一緒に仕事/ビジネスをしたい」という意見が圧倒的に多いことから、仕事も順調にいきやすいといえるでしょう。

歯の黄ばみを治すならホワイトニング

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黄ばんだ歯が、恋にもビジネスにもマイナスに影響してしまうことがおわかりいただけたと思います。もし、どうにかしたい!とお思いであればホワイトニングで白い歯を手に入れて好感度を上げましょう。

市販のホワイトニング剤やキットなども販売されていますが、歯科で行うホワイトニングであれば、確実に気になる歯の黄ばみを解消し、短期間で歯の白さを手に入れられるはずです。

歯科で行うホワイトニングは、「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類があります。この2種類を併用した「デュアルホワイトニング」は相乗効果により、極めて高いレベルの白さと効果を長期間にわたって実感できるでしょう。

オフィスホワイトニング

歯科の院内(オフィス)で行うことから、オフィスホワイトニングといわれています。

漂白効果に優れた高濃度の薬剤を使用し、さらに光を当てることによって漂白作用を加速させるため、短時間でしっかりと白い歯になるでしょう。

ホームホワイトニング

歯科で専用のマウスピースを作成し、自宅で低濃度の薬剤を使用したホワイトニングを行うシステムです。定期的な通院ができない方でも、ご自分のペースでホワイトニングをすることができます。

ホワイトニングにかかる期間は約2週間と即効性に欠けますが、時間をかけるからこそ実感できる歯の白さと、約1~2年という長期間の効果持続が期待できるのがメリットです。

おわりに

白い洋服の汚れが目立つように、本来は白いはずの歯が黄ばんでいる様子はあまりいいものとはいえません。

美しさのために、そして恋や仕事のチャンスを掴むためにも、白く美しい健康的な歯をキープしましょう。


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